歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」長浜盆梅展
第5回長浜盆梅展フォトコンテスト開催!
平成28年1月9日(土)〜3月13(日) 慶雲館 期間中無休/9時〜17時(入館は16時半まで) 入館料/大人500円、小・中学生200円 団体料金/15名以上1割引

長浜盆梅展について

盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。

長浜盆梅展は開花時期に応じ、約三百鉢の中から約九十鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。中には、高さ三メートル近い巨木や樹齢四百年と伝わる古木もあります。

長浜盆梅展は昭和二十七年からはじまり、平成二十九年で六十六回目を迎えます。一月七日から二ヶ月間、新春の風物詩として開催しており、歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」として親しまれています。

お知らせ

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盆梅フォトコンテスト

第5回 長浜盆梅展フォトコンテストの受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

応募期限※郵送の場合 消印有効

2017年1月7日(土)〜3月21日(火)

賞

【プリント部門】

  • 長浜市長賞(1点)
  • 長浜市議会議長賞(1点)
  • 長浜市教育長賞(1点)
  • 日本観光振興協会関西支部長賞
    (1点)
  • フォトコン賞(1点)
  • びわこビジターズビューロー賞
    (1点)
  • 長浜商工会議所会頭賞(1点)
  • 長浜観光協会長賞(1点)
  • 協同組合長浜観光物産協会理事長賞(1点)

【デジタル部門】

  • 浜湖月賞(1点)
  • 北ビワコホテルグラツィエ賞
    (1点)
  • 長浜ロイヤルホテル賞(1点)
  • 須賀谷温泉賞(1点)
  • 旅館紅鮎賞(1点)
  • ホテルYes長浜駅前館賞(1点)
  • グリーンホテルYes長浜みなと館賞(1点)
  • 琵琶湖汽船賞(8点)

【両部門共通】

  • 朝日新聞大津総局賞(1点)
  • 毎日新聞大津支局賞(1点)
  • 読売新聞大津支局賞(1点)
  • 中日新聞社賞(1点)
  • 京都新聞賞(1点)
  • 入選(5点)

審査員長

藤森 邦晃氏(写真専門誌月刊「フォトコン」編集長)
1976年、長野県諏訪市生まれ。1999年、日本写真企画入社。
2008年から『フォトコン』編集長を務める。

応募要項

【募集題材】今年の長浜盆梅展の風景

  1. 応募作品には、肖像権に抵触しないよう、ご配慮ください。万一問題が発生した場合、当会は一切責任を負いません。
  2. 応募者本人が撮影し、著作権を有しているものに限ります。
  3. 他コンテストに未応募、未発表の作品に限ります。
  4. 1作品を2部門に応募できます。
  5. 混雑時は、三脚使用を禁止します。
  6. 撮影の際、絶対に盆梅や展示物に触れないでください。また、他のお客様の迷惑にならないようマナーをお守りください。
  7. 入賞通知後、プリント部門はオリジナルデータをお送りいただきます。作品提出がない場合は、入賞を取り消します。
  8. 応募作品は返却しません。返却希望者は、返送料分の切手を貼付した返信用封筒を同封してください。

入賞者発表

長浜盆梅展ホームページで発表。入賞者には直接通知。
写真専門誌月刊「フォトコン」に掲載。

応募方法

  1. プリント部門(印刷した写真を郵送または持参)
    • サイズは、四切(254×305)、ワイド四切(254×356)
    • 台紙・パネル貼不可、組写真不可
    • 白黒・カラー可
    • 作品ごとに応募票を裏面に添付して袋で保護し、ご郵送またはご持参ください
  2. デジタル部門(当WEBサイトから応募)
    • 組写真不可、白黒・カラー可

※応募は一人3作品まで(両部門あわせて)

最新応募作品


  • 暗くてもここにいるよ。 / 吉田富夫

  • 白梅の香りに慶ぶ / yasuhito hataさん

  • 梅女の願い・祈り。 / ねこかよねさん

  • いざ生かん。 / よねよねさん

  • 灯りのようにしだれ梅 / けいさん さん

  • 我是背景白梅的役割 / かよちゃんさん

  • 心 抱く梅 / shiiichanさん

  • 荘厳 / まつさん

  • 最終日の紅白梅ひっそりと / けいさん さん

  • しとやかに / まつさん

  • 赤への憧れ / まつさん

  • 静けさと梅 / けいさん さん

盆梅の一年 写真をクリックすると詳細が見れます

  • (写真)

    1, 搬出

    盆梅展の終了は、次回の盆梅展のスタートでもある。

  • (写真)

    2, 植え替え

    約3年に一度、鉢から鉢へと植え替えを行う。

  • (写真)

    3, 移植

    植え替え同様、移植も梅の木には大切な作業である。

  • (写真)

    4, 剪定

    梅は美しい枝ぶりを保つためには、剪定が欠かせない。

  • (写真)

    5, 肥料やり・消毒

    盆梅の育成には肥料や消毒も欠かせない。

  • (写真)

    6, 水やり

    水やりの回数や量、時間帯は季節によって変化する。

  • (写真)

    7, 紗掛け

    紗掛けとは、ネットを掛ける作業のこと。

  • (写真)

    8, 芽摘み

    花が咲き終わって伸びた新しい枝を適当な長さに整える。

  • (写真)

    9, 搬入

    12月中旬、いよいよ盆梅展準備のため搬入が始まる。

  • (写真)

    10, 盆梅展期間中

    1月~3月の期間中は、展示品の水やり、温度・湿度の管理など会場の作業を行う。

  • (写真)

    11, 古木探し

    盆梅展の新しい顔を探すことも大切な仕事である。

盆梅展で見られる盆梅一覧

長浜の盆梅展には、他に類を見ない巨木・古木があります。

また、それぞれの盆梅に名前を付け、深い愛情を注ぎながら育てています。
約300鉢の中から開花時期に合わせて常時90鉢を展示しています。

  • (写真)

    不老(ふろう)

    • 八重紅色
    • 展示終了
  • (写真)

    清幽(せいゆう)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    清音(せいいん)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    仙客(せんかく)

    • 八重咲き薄桃色
    • 展示終了
  • (写真)

    春望(しゅんぼう)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    高山(たかやま)

    • 八重紅色
    • 展示終了
  • (写真)

    慶雲(けいうん)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    紅霖(こうりん)

    • 八重咲き枝垂れ桃色
    • 展示終了
  • (写真)

    千代の苔(ちよのこけ)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    さざれ岩(さざれいわ)

    • 八重咲き薄桃色
    • 展示終了
  • (写真)

    鳳翼(ほうよく)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    昇龍梅(しょうりゅうばい)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    林光(りんこう)

    • 一重咲き淡紅色
    • 展示終了

展示盆梅一覧はこちら

長浜盆梅へのアクセス

慶雲館外観写真

明治20年、明治天皇の京都行幸に際し、当地の富豪・浅見又蔵氏が行在所として建設しました。慶雲館の名は、初代総理大臣の伊藤博文公の命名と伝わっています。
25周年を記念して造られた壮大な庭園は、近代日本庭園の先覚者と呼ばれ、平安神宮の神苑(庭園)など多くの名園を手がけた京都の庭匠、七代目小川治兵衛の作。国の名勝に指定されています。
毎年3月下旬から12月上旬まで一般公開しています。

  • 【アクセス】長浜駅西口から南へ徒歩3分
  • 【周辺案内】長浜鉄道スクエアは道向かい、徒歩0分
    黒壁スクエアまで徒歩10分
    長浜城歴史博物館まで徒歩10分

公式サイトはこちら

【お問い合わせ】
公益社団法人長浜観光協会
〒526-8501 滋賀県長浜市八幡東町632
TEL:0749-65-6521
FAX:0749-64-0396