歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」長浜盆梅展
第5回長浜盆梅展フォトコンテスト結果!
平成30年1月10日(水)〜3月11(日) 慶雲館 期間中無休/9時〜17時(入館は16時半まで) 入館料/大人500円、小・中学生200円 団体料金/15名以上1割引

長浜盆梅展について

盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。

長浜盆梅展は開花時期に応じ、約三百鉢の中から約九十鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。中には、高さ三メートル近い巨木や樹齢四百年と伝わる古木もあり、歴史、規模ともに「日本一の盆梅展」です。

長浜盆梅展は昭和二十七年からはじまり、平成三十年で六十七回目を迎えます。新春の風物詩として親しまれています。

お知らせ

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盆梅フォトコンテスト

全国から312名 692点ものもの作品が集まり厳正な審査のもと、受賞作品34点が決定しました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
写真をクリックすると拡大で表示されます。

プリント部門

  • 長浜市長賞/水の盆

    長浜市長賞「水の盆」

    (坂口雅清さん)
  • 長浜市議会議長賞/菅原道真も愛した梅

    長浜市議会議長賞「菅原道真も愛した梅」

    (西薗隆さん)
  • 長浜市教育長賞/借景菅浦

    長浜市教育長賞「借景菅浦」

    (塩見芳隆さん)
  • 日本観光振興協会関西支部長賞/蒼き静寂

    日本観光振興協会関西支部長賞「蒼き静寂」

    (徳田夕美さん)
  • フォトコン賞/いいの、撮れた?

    フォトコン賞「いいの、撮れた?」

    (田村祐二さん)
  • びわこビジターズビューロー賞/堂々たる存在

    びわこビジターズビューロー賞「堂々たる存在」

    (野瀬拓也さん)
  • 長浜商工会議所会頭賞/玉乃梅

    長浜商工会議所会頭賞「玉乃梅」

    (川瀬昌承さん)
  • 協同組合長浜観光物産協会理事長賞/早春の香り

    協同組合長浜観光物産協会理事長賞「早春の香り」

    (青木宏樹さん)
  • 長浜観光協会長賞/BONBAI its so cool

    長浜観光協会長賞「BONBAI its so cool」

    (平尚治さん)
  • 中日新聞社賞/春の予感

    中日新聞社賞「春の予感」

    (西川嘉夫さん)
  • 京都新聞社賞/春の主役

    京都新聞社賞「春の主役」

    (西野恵利子さん)
  • 読売新聞社賞/早春の香り

    読売新聞社賞「早春の香り」

    (小川武司さん)
  • 朝日新聞社賞/不老に魅せられて

    朝日新聞社賞「不老に魅せられて」

    (奥居由紀夫さん)
  • 毎日新聞賞/『雪景色を眺めて』

    毎日新聞社賞「『雪景色を眺めて』」

    (木津健作さん)

デジタル部門

  • 浜湖月賞/黒のキャンパス

    浜湖月賞「黒のキャンパス」

    (上嶋正彦さん)
  • 北ビワコホテルグラツィエ賞/未来のカメラマン

    北ビワコホテルグラツィエ賞
    「未来のカメラマン」

    (佐藤幾太郎さん)
  • グリーンホテルYes長浜みなと館賞/見守って

    グリーンホテルYes長浜みなと館賞「見守って」

    (伊藤洋子さん)
  • Hotel & Resort NAGAHAMA賞/雪のちらつく頃

    Hotel & Resorts NAGAHAMA「雪のちらつく頃」

    (竹本翔さん)
  • 須賀谷温泉賞/あなたの側で

    須賀谷温泉賞「あなたの側で」

    (青山さん)
  • ホテルYes長浜駅前館賞/朧月の金色梅

    ホテルYes長浜駅前館賞「朧月の金色梅」

    (岸田圭司さん)
  • エクシブ琵琶湖賞/惚れこむ

    エクシブ琵琶湖賞「惚れこむ」

    (西村久さん)
  • 琵琶湖汽船賞/早春

    琵琶湖汽船賞「早春」

    (杉立好正さん)
  • 琵琶湖汽船賞/400年分の1秒

    琵琶湖汽船賞「400年分の1秒」

    (下野健一さん)
  • 琵琶湖汽船賞/お座敷の春暖

    琵琶湖汽船賞「お座敷の春暖」

    (渡部拓也さん)
  • 琵琶湖汽船賞/凛として

    琵琶湖汽船賞「凛として」

    (宮脇菜月さん)
  • 琵琶湖汽船賞/梅かんざし

    琵琶湖汽船賞「梅かんざし」

    (川瀬幸詠子さん)
  • 琵琶湖汽船賞/生まれて初めて

    琵琶湖汽船賞「生まれて初めて」

    (大槻亮介さん)
  • 琵琶湖汽船賞/盆栽の影の顔

    琵琶湖汽船賞「盆栽の影の顔」

    (桑原宏昌さん)
  • 琵琶湖汽船賞/散り際の美学

    琵琶湖汽船賞「散り際の美学」

    (伊藤喜亮さん)

両部門共通

  • 入選/気品と風格の象徴

    入選「気品と風格の象徴」

    (新木憲人さん)
  • 入選/東風吹かば・・・

    入選「東風吹かば・・・」

    (藤川正喜さん)
  • 入選/想い出の1枚に

    入選「想い出の1枚に」

    (藤堂裕子さん)
  • 入選/みかえり

    入選「みかえり」

    (青木正博さん)
  • 入選/梅もよう

    入選「梅もよう」

    (高橋勲さん)

盆梅の一年 写真をクリックすると詳細が見れます

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    1, 搬出

    盆梅展の終了は、次回の盆梅展のスタートでもある。

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    2, 植え替え

    約3年に一度、鉢から鉢へと植え替えを行う。

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    3, 移植

    植え替え同様、移植も梅の木には大切な作業である。

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    4, 剪定

    梅は美しい枝ぶりを保つためには、剪定が欠かせない。

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    5, 肥料やり・消毒

    盆梅の育成には肥料や消毒も欠かせない。

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    6, 水やり

    水やりの回数や量、時間帯は季節によって変化する。

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    7, 紗掛け

    紗掛けとは、ネットを掛ける作業のこと。

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    8, 芽摘み

    花が咲き終わって伸びた新しい枝を適当な長さに整える。

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    9, 搬入

    12月中旬、いよいよ盆梅展準備のため搬入が始まる。

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    10, 盆梅展期間中

    1月~3月の期間中は、展示品の水やり、温度・湿度の管理など会場の作業を行う。

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    11, 古木探し

    盆梅展の新しい顔を探すことも大切な仕事である。

盆梅展で見られる盆梅一覧

長浜の盆梅展には、他に類を見ない巨木・古木があります。

また、それぞれの盆梅に名前を付け、深い愛情を注ぎながら育てています。
約300鉢の中から開花時期に合わせて常時90鉢を展示しています。

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    不老(ふろう)

    • 八重紅色
    • 展示終了
  • (写真)

    高山(たかやま)

    • 八重紅色
    • 展示終了
  • (写真)

    清音(せいいん)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    仙客(せんかく)

    • 八重咲き薄桃色
    • 展示終了
  • (写真)

    清幽(せいゆう)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    昇龍梅(しょうりゅうばい)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    さざれ岩(さざれいわ)

    • 八重咲き薄桃色
    • 展示終了
  • (写真)

    瑞光(ずいこう)

    • 八重紅梅
    • 展示終了
  • (写真)

    林光(りんこう)

    • 一重咲き淡紅色
    • 展示終了
  • (写真)

    紅霖(こうりん)

    • 八重咲き枝垂れ桃色
    • 展示終了
  • (写真)

    千代の苔(ちよのこけ)

    • 一重白梅
    • 展示終了

展示盆梅一覧はこちら

長浜盆梅へのアクセス

慶雲館外観写真

明治20年、明治天皇の京都行幸に際し、当地の富豪・浅見又蔵氏が行在所として建設しました。慶雲館の名は、初代総理大臣の伊藤博文公の命名と伝わっています。
25周年を記念して造られた壮大な庭園は、近代日本庭園の先覚者と呼ばれ、平安神宮の神苑(庭園)など多くの名園を手がけた京都の庭匠、七代目小川治兵衛の作。国の名勝に指定されています。
毎年3月下旬から12月上旬まで一般公開しています。

  • 【アクセス】長浜駅西口から南へ徒歩3分
  • 【周辺案内】長浜鉄道スクエアは道向かい、徒歩0分
    黒壁スクエアまで徒歩10分
    長浜城歴史博物館まで徒歩10分

公式サイトはこちら

【お問い合わせ】
公益社団法人長浜観光協会
〒526-8501 滋賀県長浜市八幡東町632
TEL:0749-65-6521
FAX:0749-64-0396