歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」長浜盆梅展
第8回長浜盆梅展フォトコンテスト開催!
令和2年2月10日(金)〜3月10(火) 慶雲館 期間中無休/9時〜17時(入館は16時半まで) 入館料/大人800円、小・中学生400円 団体料金/20名以上2割割引

長浜盆梅展について

盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。

長浜盆梅展は開花時期に応じ、約三百鉢の中から約九十鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。中には、高さ三メートル近い巨木や樹齢四百年と伝わる古木もあります。

長浜盆梅展は昭和二十七年からはじまり、今年で六十九回目を迎えます。新春の風物詩として親しまれています。

お知らせ

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長浜盆梅展フォトコンテスト

全国からプリント部門・デジタル部門・Instagram部門合わせて1171点もの作品が集まり
厳正な審査のもと、受賞作品が決定しました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

写真をクリックすると拡大で表示されます。

プリント部門

  • 長浜市長賞「白梅の誘い」

    長浜市長賞「白梅の誘い」

    (三上善治さん)
  • 長浜市議会議長賞「壁画と盆梅」

    長浜市議会議長賞「壁画と盆梅」

    (西川正三さん)
  • 長浜市教育長賞「梅咲いたっ!」

    長浜市教育長賞「梅咲いたっ!」

    (一瀬勇紀さん)
  • 日本観光振興協会関西支部長賞「庭園に白梅咲く」

    日本観光振興協会関西支部長賞「庭園に白梅咲く」

    (奥居由紀夫さん)
  • びわこビジターズビューロー賞「晴れ舞台」

    びわこビジターズビューロー賞「晴れ舞台」

    (水越貞範さん)
  • 長浜商工会議所会頭賞「梅の香り漂う」

    長浜商工会議所会頭賞「梅の香り漂う」

    (高田徳一さん)
  • 協同組合長浜観光物産協会理事長賞「梅と影のシンフォニ」

    協同組合長浜観光物産協会理事長賞「梅と影のシンフォニ」

    (田中はるおさん)
  • 長浜観光協会長賞「盆梅と和傘」

    長浜観光協会長賞「盆梅と和傘」

    (西薗隆さん)

デジタル部門

  • 浜湖月賞「慶梅いっそう華やいで。」

    浜湖月賞「慶梅いっそう華やいで。」

    (浜田ちかさん)
  • ホテルYes長浜駅前館賞「お出迎え」

    ホテルYes長浜駅前館賞「お出迎え」

    (林明子さん)
  • 北ビワコホテルグラツィエ賞「庭園もいいね!」

    北ビワコホテルグラツィエ賞「庭園もいいね!」

    (河村保伸さん)
  • Hotel & Resorts NAGAHAMA賞「スタン梅」

    Hotel & Resorts NAGAHAMA賞「スタン梅」

    (松下登さん)
  • グリーンホテルYes長浜みなと館賞「私達もこのように」

    グリーンホテルYes長浜みなと館賞「私達もこのように」

    (平井正喜さん)
  • ロテル・デュ・ラク賞「朗らか」

    ロテル・デュ・ラク賞「朗らか」

    (渡邉愛以さん)
  • 旅館紅鮎賞「春を愛でる人たち」

    旅館紅鮎賞「春を愛でる人たち」

    (タツヒロさん)
  • 須賀谷温泉賞「初めてだね」

    須賀谷温泉賞「初めてだね」

    (岡美矢子さん)
  • 須賀谷温泉賞「今年の盆梅展についてご報告」

    須賀谷温泉賞「今年の盆梅展についてご報告」

    (佐藤幾太郎さん)
  • 須賀谷温泉賞「ふらっと春」

    須賀谷温泉賞「ふらっと春」

    (石田有希さん)
  • 琵琶湖汽船賞「水鏡」

    琵琶湖汽船賞「水鏡」

    (清水巧さん)
  • 琵琶湖汽船賞「夜目遠目、かさの内」

    琵琶湖汽船賞「夜目遠目、かさの内」

    (山内香奈さん)
  • 琵琶湖汽船賞「映る美」

    琵琶湖汽船賞「映る美」

    (竹本ひさ子さん)
  • 琵琶湖汽船賞「煌びやか」

    琵琶湖汽船賞「煌びやか」

    (中西俊作さん)
  • 琵琶湖汽船賞「戦乱の終結」

    琵琶湖汽船賞「戦乱の終結」

    (岡康範さん)

両部門共通

  • 朝日新聞社賞「令月風和の候」

    朝日新聞社賞「令月風和の候」

    (平尚治さん)
  • 毎日新聞社賞「光と影」

    毎日新聞社賞「光と影」

    (浅見崇司さん)
  • 読売新聞社賞「不老長寿」

    読売新聞社賞「不老長寿」

    (山本紀夫さん)
  • 中日新聞社賞「凛」

    中日新聞社賞「凛」

    (北垣節子さん)
  • 京都新聞賞「春遠からじ」

    京都新聞社賞「春遠からじ」

    (桒原達夫さん)
  • 入選「雪の如く」

    入選「雪の如く」

    (木下三千代さん)
  • 入選「地上の星」

    入選「地上の星」

    (富本武且さん)
  • 入選「春の躍動」

    入選「春の躍動」

    (田中伸芳さん)
  • 入選「清浄空間」

    入選「清浄空間」

    (竹岡正行さん)
  • 入選「天女の舞」

    入選「天女の舞」

    (徳田夕美さん)

Instagram部門

  • インスタグラム賞「長浜盆梅と大山和傘灯り」

    インスタグラム賞「長浜盆梅と大山和傘灯り」

    (kyoto_kenさん)
  • インスタグラム賞「夢のつづき」

    インスタグラム賞「夢のつづき」

    (yukari_1008さん)
  • インスタグラム賞「滋賀県で一番早い春」

    インスタグラム賞「滋賀県で一番早い春」

    (rinrin7281さん)
  • インスタグラム賞「うたげ」

    インスタグラム賞「うたげ」

    (yayoi_colorsさん)
  • インスタグラム賞「Heart」

    インスタグラム賞「Heart」

    (nori_paseoさん)

盆梅の一年 写真をクリックすると詳細が見れます

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    1, 搬出

    盆梅展の終了は、次回の盆梅展のスタートでもある。

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    2, 植え替え

    約3年に一度、鉢から鉢へと植え替えを行う。

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    3, 移植

    植え替え同様、移植も梅の木には大切な作業である。

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    4, 剪定

    梅は美しい枝ぶりを保つためには、剪定が欠かせない。

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    5, 肥料やり・消毒

    盆梅の育成には肥料や消毒も欠かせない。

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    6, 水やり

    水やりの回数や量、時間帯は季節によって変化する。

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    7, 紗掛け

    紗掛けとは、ネットを掛ける作業のこと。

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    8, 芽摘み

    花が咲き終わって伸びた新しい枝を適当な長さに整える。

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    9, 搬入

    12月中旬、いよいよ盆梅展準備のため搬入が始まる。

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    10, 盆梅展期間中

    1月〜3月の期間中は、展示品の水やり、温度・湿度の管理など会場の作業を行う。

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    11, 古木探し

    盆梅展の新しい顔を探すことも大切な仕事である。

盆梅展で見られる盆梅一覧

長浜の盆梅展には、他に類を見ない巨木・古木があります。

また、それぞれの盆梅に名前を付け、深い愛情を注ぎながら育てています。
約300鉢の中から開花時期に合わせて常時90鉢を展示しています。

     
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    仙客(せんかく)

    • 八重咲き薄桃色
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    華神楽(はなかぐら)

    • 八重紅色
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    慶雲(けいうん)

    • 一重白梅
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    芙蓉峰(ふようほう)

    • 八重咲き紅梅
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    不老(ふろう)

    • 八重紅色
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    高山(たかやま)

    • 八重紅色
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    春望(しゅんぼう)

    • 一重白梅
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    花音(かのん)

    • 野梅性八重野梅
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    清音(せいいん)

    • 一重白梅
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    紅霖(こうりん)

    • 八重咲き枝垂れ桃色
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    清幽(せいゆう)

    • 一重白梅
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    瑞光(ずいこう)

    • 八重紅梅
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    昇龍梅(しょうりゅうばい)

    • 一重白梅
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    林光(りんこう)

    • 一重咲き淡紅色
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    千代の苔(ちよのこけ)

    • 一重白梅
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展示盆梅一覧はこちら

長浜盆梅へのアクセス

慶雲館外観写真

明治20年、明治天皇の京都行幸に際し、当地の富豪・浅見又蔵氏が行在所として建設しました。慶雲館の名は、初代総理大臣の伊藤博文公の命名と伝わっています。
25周年を記念して造られた壮大な庭園は、近代日本庭園の先覚者と呼ばれ、平安神宮の神苑(庭園)など多くの名園を手がけた京都の庭匠、七代目小川治兵衛の作。国の名勝に指定されています。
毎年3月下旬から12月上旬まで一般公開しています。

  • 【アクセス】長浜駅西口から南へ徒歩3分
  • 【周辺案内】長浜鉄道スクエアは道向かい、徒歩0分
    黒壁スクエアまで徒歩10分
    長浜城歴史博物館まで徒歩10分

公式サイトはこちら

【お問い合わせ】
公益社団法人長浜観光協会
〒526-8501 滋賀県長浜市八幡東町632
TEL:0749-65-6521
FAX:0749-64-0396
受付時間:平日9時00分〜17時00分
(土日祝祭日を除く)