歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」長浜盆梅展
第9回長浜盆梅展フォトコンテスト開催!
令和5年1月8日(日)〜3月12日(日)慶雲館 期間中無休/9時〜17時(入館は16時半まで) 入館料/大人800円、小・中学生400円 団体料金/20名以上2割割引 夜間ライトアップ/1月28日(土)〜2月26日(日)の土日祝(20時まで入館可能)

長浜盆梅展について

盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。

長浜盆梅展は開花時期に応じ、約三百鉢の中から約九十鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。中には、高さ三メートル近い巨木や樹齢四百年と伝わる古木もあります。

長浜盆梅展は昭和二十七年からはじまり、今年で七十二回目を迎えます。新春の風物詩として親しまれています。

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長浜盆梅展フォトコンテスト

全国からプリント部門・デジタル部門・Instagram部門合わせて904点もの作品が集まり
厳正な審査のもと、受賞作品が決定しました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

写真をクリックすると拡大で表示されます。

プリント部門

  • 長浜市長賞「薄暮の刻」

    長浜市長賞「薄暮の刻」

    (内藤 又一郎さん)
  • 長浜市議会議長賞「春の足音」

    長浜市議会議長賞「春の足音」

    (木津 健作さん)
  • 長浜市教育長賞「春ほのぼのと」

    長浜市教育長賞「春ほのぼのと」

    (平 尚治さん)
  • 長浜商工会議所会頭賞「春と冬の共演」

    長浜商工会議所会頭賞「春と冬の共演」

    (辰巳 敬造さん)
  • 長浜観光協会長賞「ボクも撮る!」

    長浜観光協会長賞「ボクも撮る!」

    (岡 康範)

デジタル部門

  • 浜湖月賞「和の美」

    浜湖月賞「和の美」

    (桒原 達夫さん)
  • 北ビワコホテルグラツィエ賞「思いのままに想いを馳せて」

    北ビワコホテルグラツィエ賞「思いのままに想いを馳せて」

    (石原 歩美さん)
  • Hotel & Resorts NAGAHAMA賞「ひとりじめ」

    Hotel & Resorts NAGAHAMA賞「ひとりじめ」

    (田谷 めぐみさん)
  • グリーンホテルYes長浜みなと館賞「はじめてのカメラマン」

    グリーンホテルYes長浜みなと館賞「はじめてのカメラマン」

    (三津山 久美子さん)
  • ホテルYes長浜駅前館賞「小さな“春”をどうぞ」

    ホテルYes長浜駅前館賞「小さな“春”をどうぞ」

    (竹嶋 美和さん)
  • ロテル・デュ・ラク賞「映り花」

    ロテル・デュ・ラク賞「映り花」

    (伊藤 洋子さん)
  • 須賀谷温賞「RINKO」

    須賀谷温賞「RINKO」

    (奥長 翼さん)
  • 旅館紅鮎賞「啄む」」

    旅館紅鮎賞「啄む」

    (渡辺 智弥子さん)
  • 琵琶湖汽船賞「背筋を伸ばして」

    琵琶湖汽船賞「背筋を伸ばして」

    (町本 英輝さん)
  • 琵琶湖汽船賞「梅物語」

    琵琶湖汽船賞「梅物語」

    (野瀬 拓也さん)
  • 琵琶湖汽船賞「早川さんのおかげです」

    琵琶湖汽船賞「早川さんのおかげです」

    (左近 直美さん)
  • 琵琶湖汽船賞「ハミングバード」

    琵琶湖汽船賞「ハミングバード」

    (大塚 健治さん)
  • 琵琶湖汽船賞「梅影、月日の重みはそれぞれに」

    琵琶湖汽船賞「梅影、月日の重みはそれぞれに」

    (松木 秀信さん)

両部門共通

  • 朝日新聞社賞「紅と白の協演」

    朝日新聞社賞「紅と白の協演」

    (畑 康仁さん)
  • 毎日新聞社賞「林光来臨」

    毎日新聞社賞「林光来臨」

    (村松 義喜さん)
  • 読売新聞社賞「寂・思いをよせて」

    読売新聞社賞「寂・思いをよせて」

    (上田 薫さん)
  • 中日新聞社賞「梅 降る」

    中日新聞社賞「梅 降る」

    (岡 美矢子さん)
  • 京都新聞賞「仰ぎ見る鳳凰」

    京都新聞賞「仰ぎ見る鳳凰」

    (田中 いつみさん)

Instagram部門

  • インスタグラム賞「梅花に誘われ」

    インスタグラム賞「梅花に誘われ」

    (michiyo01130312さん)
  • インスタグラム賞「雪解けを待つ梅」

    インスタグラム賞「雪解けを待つ梅」

    (sararacameraさん)
  • インスタグラム賞「紅に恋がれて」

    インスタグラム賞「紅に恋がれて」

    (tomopiron105394さん)
  • インスタグラム賞「梅の香りに誘われて」

    インスタグラム賞「梅の香りに誘われて」

    (toorryy.ssさん)
  • インスタグラム賞「華の夕灯り」

    インスタグラム賞「華の夕灯り」

    (h_ari1972さん)

盆梅の一年 写真をクリックすると詳細が見れます

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    1, 搬出

    盆梅展の終了は、次回の盆梅展のスタートでもある。

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    2, 植え替え

    約3年に一度、鉢から鉢へと植え替えを行う。

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    3, 移植

    植え替え同様、移植も梅の木には大切な作業である。

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    4, 剪定

    梅は美しい枝ぶりを保つためには、剪定が欠かせない。

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    5, 肥料やり・消毒

    盆梅の育成には肥料や消毒も欠かせない。

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    6, 水やり

    水やりの回数や量、時間帯は季節によって変化する。

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    7, 紗掛け

    紗掛けとは、ネットを掛ける作業のこと。

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    8, 芽摘み

    花が咲き終わって伸びた新しい枝を適当な長さに整える。

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    9, 搬入

    12月中旬、いよいよ盆梅展準備のため搬入が始まる。

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    10, 盆梅展期間中

    1月〜3月の期間中は、展示品の水やり、温度・湿度の管理など会場の作業を行う。

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    11, 古木探し

    盆梅展の新しい顔を探すことも大切な仕事である。

盆梅展で見られる盆梅一覧

長浜の盆梅展には、他に類を見ない巨木・古木があります。

また、それぞれの盆梅に名前を付け、深い愛情を注ぎながら育てています。
約300鉢の中から開花時期に合わせて常時90鉢を展示しています。

     
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    蓬莱(ほうらい)

    • 一重白梅
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    比夜叉(ひやしゃ)

    • 一重白梅
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    妙照(みょうしょう)

    • 一重白梅
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    鶴舞(かくぶ)

    • 一重白梅
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    不老(ふろう)

    • 八重紅色
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    芙蓉峰(ふようほう)

    • 八重紅梅
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    雛紗(ひなさ)

    • 一重薄桃色
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    高山(たかやま)

    • 八重紅梅
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    翔鶴(しょうかく)

    • 一重白梅
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    清幽(せいゆう)

    • 一重白梅
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    清音(せいいん)

    • 一重白梅
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    (はやぶさ)

    • 一重白梅
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    春望(しゅんぼう)

    • 一重白梅
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    仙客(せんかく)

    • 八重咲き薄桃色
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    華神楽(はなかぐら)

    • 八重紅梅
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    慶雲(けいうん)

    • 一重白梅
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    鳳翼(ほうよく)

    • 一重白梅
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    瑞光(ずいこう)

    • 八重紅梅
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    林光(りんこう)

    • 一重咲き淡紅色
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    紅霖(こうりん)

    • 八重咲き枝垂れ桃色
    • 展示終了
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    昇龍梅(しょうりゅうばい)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    千代の苔(ちよのこけ)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    麗仙(れいせん)

    • 一重薄桃色
    • 展示終了
  • (写真)

    比翼(ひよく)

    • 一重白梅
    • 展示終了
  • (写真)

    彩雲(さいうん)

    • 一重薄桃色
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展示盆梅一覧はこちら

長浜盆梅へのアクセス

慶雲館外観写真

明治20年、明治天皇の京都行幸に際し、当地の富豪・浅見又蔵氏が行在所として建設しました。慶雲館の名は、初代総理大臣の伊藤博文公の命名と伝わっています。
25周年を記念して造られた壮大な庭園は、近代日本庭園の先覚者と呼ばれ、平安神宮の神苑(庭園)など多くの名園を手がけた京都の庭匠、七代目小川治兵衛の作。国の名勝に指定されています。
毎年3月下旬から12月上旬まで一般公開しています。

【アクセス】長浜駅西口から南へ徒歩3分
【盆梅展 期間・料金】
 令和5年1月8日(日)〜3月12(日) 慶雲館
 期間中無休/9時〜17時(入館は16時半まで)
 入館料/大人800円、小・中学生400円
 団体料金/20名以上2割引
【周辺案内】
長浜鉄道スクエアは道向かい、徒歩0分
黒壁スクエアまで徒歩10分
長浜城歴史博物館まで徒歩10分

公式サイトはこちら

【お問い合わせ】
公益社団法人長浜観光協会
〒526-0057 滋賀県長浜市北船町3番24号
えきまちテラス長浜
TEL:0749-53-2650
FAX:0749-53-3161
受付時間:平日9時00分〜17時00分